今シーズンの人気ストーブ!!

先般「炎のある暮らしフェア」を開催しました。

今シーズン一番人気だったのが輻射タイプのRS-4(さいかい産業)でした。他にもカッコいいストーブは在るのですがなぜだろうと考えて見ました。このタイプは、天板の上にヤカンを置いてお湯を沸かすことができます。これが一番の決めてになっているのではないかと。日本独自が輻射タイプなのです。どこか囲炉裏やカマドの文化が我々のDNAに刻み込まれているのでしょうか?

ペレットストーブは、送風タイプ(温風が吹き出すもの)と輻射タイプ(全面の扉と内部のセラミックが暖まることで遠赤外線が放出される)があります。欧米は殆どが送風タイプしかありません。確かに輻射タイプは熱をだす立ち上がり時間は遅いのですが静かで優しいゆったり感がでます。消火後もゆっり放熱をしてくれます。

送風タイプは、温風が出るのですぐに暖かさを体感できます。立ち上がりが早いです。スピード感を少し感じます。内部の耐火煉瓦から遠赤外線も放出されるので暖かいです。

                どちらのタイプも部屋の空気を汚さず、暖かさがとてもやさしいの     

                が特徴です。

                展示場に来られ是非体感下さい。

                次回は、2月11日(日)10:00~15:00 です!! 

 


リ・ゼネレイト

「温故創新」
積み上げられた経験や技術のノウハウを礎に、更に新しい風土を引き起こし生みだしていくという姿勢。